ソフトバンクの孫さんたちが人口知能(AI)やロボットについて若い子たちに向けてとても良いことを語っている動画があったので紹介させていただきます。

何年か前に、ソフトバンクの決算発表か何かで、孫さんが「Pepper(ペッパー)は世界ではじめて感情をもったロボットだ。」というようなことをさかんにアピールしていて、どうしても新しいものを怖がってしまうだろう一般の人たちにはマイナス効果なんじゃないかな〜と感じた記憶があるのですが、この動画みて孫さんのその意図が分かりました。

戦争なんかもそうだけど、世の中の大きな問題から小さな問題まで、人間の感情が原因で間違った問題を引き起こすことがとてもたくさんあります。仕事や投資なんかの判断も人間の感情や欲望が原因で間違った判断をしてしまうことが多々ありますよね。

大量の情報により、人間よりも正しい感情や倫理観をもった人工知能に論理的に正しい判断をしてもらったり、判断のサポートをしてもらうのは、とても良いことだな〜と思います。

当然、その時に自分のやってきたことや自分の仕事に意味を持ちたがってポジショントーク的なことを語ってしまい、大きい新しい変化を恐れて人間を肯定したいがために人工知能やロボットに否定的な人たちが大量に出てきてしまうほうが自然なことだとは思いますが、

個人的にはとても見てみたいんですよね、

人間の労働力の代替なんてレベルでなくて、人類のこれから抱える様々な大きな問題を解決していくのに人工知能やロボットが救世主的に活躍している未来を。

そんな未来へ進んでいくことを考えると、「より人間が幸せに生きていくには」ということも、今までの延長線上じゃないかたちで議論されていくことになるだろうからとても良いんことなんじゃないかな。